顔の良すぎる幼馴染と、気づいたら朝チュンしてた件
「もう、離してあげない」 高嶺の花に甘く深く愛される泥甘ラブコメ
「おはよう、伊織」
目が覚めると、隣に生まれたままの姿の美女がいた。
学園No.1の絶対的美女にして僕の幼馴染・雪村美月。
圧倒的な美貌とカリスマ性で誰も寄せ付けない高嶺の花は、なぜか僕のベッドで、聖母のように微笑んでいた。
事の始まりは一ヵ月前、僕が通称『学年で二番目に可愛い』と人気の美少女柏木さんに告白されたこと。
幼い頃からずっと好きだった美月は僕には手の届かない存在で、追いかけることもとっくに諦めていた。
なのに。
「――待ってるからね。ずっと」
美月は全部分かった顔で微笑みかけてきて――。
美しすぎる高嶺の花に蕩けるほど甘やかされる、純愛ラブストーリー。
- 発売日 :
- サイズ : 文庫判
- 定価 : 814円(本体740円+税)
- ISBN : 9784041171998