顔の良すぎる幼馴染と、気づいたら朝チュンしてた件2
「ただあたしだけを見ていればいいのに」
「恋人なんだから、もっと、わがままになればいいのに」
――あの文化祭の夜、十年来の初恋は報われた。
恋人になった美月は、長年のブレーキを取り払ったように遠慮がない。
甘く、どこまでも深く愛され、「ずっと一緒にいるよ」と囁かれる。
そんな愛に溺れるような日常の中で迎えた修学旅行。
恋人の美月、告白を断ったはずの柏木さん。悪友の蓮二。
まるで地雷原のようなメンバーと班になることに……!
京都の華やかな町並みを舞台に、4人の想いは交差する。
――きっと二人で、幸せになれるから。
甘く重く絡みつく美月の愛情に、どこまでも深く囚われていく。
幼馴染純愛ラブストーリー波乱の第2巻。
- 発売日 :
- サイズ : 文庫判
- 定価 : 946円(本体860円+税)
- ISBN : 9784041177419