かりゆし学園祭キャンペーン開催!

『かりゆしブルー・ブルー』、『君と四度目の学園祭』を買って、応募しよう! 開催期間:2017年6月1日〜2017年7月1日

終了しました

キャンペーン参加に当たっての注意

※電子書籍、古書店での購入はキャンペーン対象外です。※開催期間は2017年6月1日〜2017年7月1日です。選考は抽選です。当選者へのTwitterダイレクトメッセージでのご連絡は2017年7月上旬を予定しています。

かりゆしブルー・ブルー 空と神様の八月

かりゆしブルー・ブルー 空と神様の八月 カミツキレイニー イラスト:白狼

神様は、いつもそばについている。

「人間の上でもなく、下でもなく。私たちのすぐそばにいるもの。それが沖縄の神々さ」怪異を祓うため神々の住む島・白結木島を訪れた春秋の前に現れたのは、地元の少女、空。天真爛漫で島想い、どこまでもフリーダムな彼女に呆れる春秋だったが、空は神様との縁を切ることで怪異を祓う"花人"の後継者—春秋が島を訪れた理由そのものだった。未熟ながらも、島の人々とともに怪異解決に挑む少年少女の、沖縄青春ファンタジー!

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君と四度目の学園祭

君と四度目の学園祭 天音マサキ イラスト:やすも

このままの関係でいい、そう思ってた—。学園祭のあの日まで。

高2の秋。俺、刻谷結羽太は幼馴染の新都久遠が学園祭までに「好きな人に告白する」という噂を耳にする。一番近かった女の子が遠くへいってしまう焦燥。クラスの演劇練習にも全く身が入らない。ようやく自分も彼女へ想いを伝える決意はしたものの、久遠の様子はなんだかおかしい。「ねえ、結羽太君。明日ね。また告白するよ。今日は決意が鈍っちゃったから。また明日」そして学園祭当日、俺は取り返しの付かないことをしてしまって—。廻る君と、忘れられた告白。恋と焦燥の青春カウントダウン、スタート!

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